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| プリメインアンプ |
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| A-1VL S |
| JAN:4961330016788 |
デジタル・アンプ技術と、連綿たるアナログ技術の見事な融合。 あのドラマでも登場していたモデル。 |
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| 会員価格: 119,400円(税込) |
| (定価:168,000円) |
| 在庫少 |
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| 一万円以上のご購入で配送料無料!!※離島、山岳地など一部地域は除く |
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| 特徴 |
◆アナログのノウハウでデジタルを高度に活かしたプリメインアンプ ディスクに封印された音楽の息吹きを余すことなくスピーカーに歌わせる。このアンプに課せられた使命を果たすべきポテンシャルの高さをデジタルアンプに見出し、その能力を最大限に引き出すため、独自のデジタル技術とアナログ技術の総力を結集しました。 ノイズの影響を受けることなく、瞬時瞬時のアナログ量を正確に「0」と「1」で構成されたデジタル信号に変換するAD変調技術<VL Digital>を投入。このデジタル信号は、1秒間におよそ40万回に及ぶ超高速度で「0」と「1」を繰り返していて、この信号を増幅する増幅回路には、信号が「0」から「1」に変わった瞬間に最大電圧まで増幅することを要求されます。このアンプにとって過酷な動作を完璧ならしめるため、超高速度なレベル変動にも常に正確に応答できる動特性を極めた回路技術で対応し、またその増幅回路には、常に安定した電力を供給する諸手法を採用する等々、「増幅の原点」をアナログ技術の粋を集めて追求しました。 ◆音楽本来の<パワー感><スピード感>を再現するデジタルアンプ デジタルアンプの電力効率はおよそ90%。最大効率約70%のアナログアンプに比べ格段に高効率です。そのため消費電力が少なく、発熱量も比較的少ないので小型化できるというのがデジタルアンプのひとつの利点です。 A-1VLはこの特長を活かしたスタイリッシュなデザインに仕上げるとともに、デジタルアンプの音質的特長である<パワー感>と<スピード感>の再現性をより高い次元で磨きあげ、レスポンスの速い超低域〜低域の上に、誇張感のない自然な質感の中・高域を構築することで、ディスクに封印された楽器本来のなめらかさや力強さの再現力を向上させました。 ◆デジタル変換エラーのないVLデジタル変調回路を採用 アナログ信号をデジタル信号に変換するAD変調には、比較的低い周波数が選択でき、可聴帯域外のノイズが少ないPWM(パルス幅変調)方式を採用しました。PWM方式については、データ変換用に開発された従来方式ではなく、当社が独自にオーディオ用として開発した<VLデジタル>を搭載しました。 <VLデジタル>は、「ベクトル発生器」と「積分器」、「反転トリガー発生器」で構成された2組の回路を備えた積分型変調回路であるため、変換エラーの元凶であるスパイクノイズが外部から混入しても、スパイクノイズそのものは上下が対称な波形をしているので、上下波形のエネルギーが互いに相殺される結果、エラーのないAD変換を可能にしてくれます。 ◆電力伝送ロスを40分の1以下に低減する銅バスプレートを電力ラインに採用 電源回路のコンデンサーに貯えられた電力は、電力ラインを通じて出力素子に供給されますが、デジタルアンプの電力ラインには、信号が0から1(または1から0)に変化した瞬間に大電流が流れます。この部分のインピーダンスが高い場合、諸特性はおろか動作安定性にも重大な影響を及ぼすため、電力ラインにはきわめて低いインピーダンスが要求されます。通常、この部分はプリント基板の銅箔が使用されますが、銅箔の厚みは35μmときわめて薄いものです。これに対し、A-1VLでは、厚さ1.5mm、幅5mmの銅バスプレートを使用して超低インピーダンス化を図りました。 ◆極太スピーカーケーブル以上の電力伝送を可能にする出力ラインを採用 多くのユーザーの方がかなり太いスピーカーケーブルを使用されるのに対して、アンプの出力回路からスピーカーターミナルまでの内部配線の大部分は、通常プリント基板の銅箔が使用されます。この銅箔の厚さは35μmときわめて薄いためインピーダンスが高く、太いスピーカーケーブルを使用した効果を薄れさせます。そこで、この出力ラインには厚さ1.5mm、幅12mm、断面積が18平方ミリメートルという極太の銅バスプレートを使用し、それを最短距離で接続することでスムースな信号の流れを確保しました。 ◆その他の特長 ・筐体をしっかりと支え、振動の影響を受けにくい真鍮削り出しインシュレーター採用 ・振動の影響を受けにくく、プラグをしっかり支える削り出し金メッキピンジャック装備 ・スピーカーケーブルの接続が容易くでき、芯線をしっかりとグリップする大型スピーカーターミナル採用 ・パワーアンプとしても使用できる「MAIN IN」端子を装備 |
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<アンプ部> 定格出力 100W+100W(8Ω、20Hz〜20kHz、2%THD) 150W+150W(4Ω、1kHz、2%THD) 実用最大出力 200W+200W(4Ω JEITA) ダイナミックパワー 310W+310W(3Ω)、240W+240W(4Ω)、130W+130W(8Ω) 全高調波歪率 2%(定格出力時) / 0.08 % (1kHz 1W出力時) ダンピングファクター 25(8Ω) 入力感度/インピーダンス 200mV/50kΩ(LINE入力)、1V/50kΩ(MAIN IN)、2.5mV/50kΩ(PHONO) 出力電圧/インピーダンス 200mV/2.2kΩ(REC OUT)、1V/470Ω(PREOUT) PHONO最大許容入力 130 mV (MM、1kHz、0.5%THD) 周波数特性 10Hz〜60kHz(LINE入力、+1dB/-3dB) SN比 100dB(CD、IHF-A)、70dB(PHONO、IHF-A) スピーカー適応インピーダンス 4Ω〜16Ω <総合> 電源・電圧 AC100V・50/60Hz 消費電力 (電気用品安全法技術基準) 195W 最大外形寸法 435W×82H×390Dmm 質量 11.3kg <接続端子> 入力端子 6(PHONO、CD、TUNER、LINE 1、LINE 2、MAIN IN) 出力端子 3(LINE 2、PREOUT、SPEAKER)※ヘッドホン端子は未装備。 |
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